Topics Way to the KAPPA Theatre



さらば河童マーク・・・。

まえおき Introduction

BackNumber 1

2000.7.31 リビング・シアターにむけて(2)

 さて、こういうのって機器の選定をしてる時が一番楽しいとか言いますが、ホントそうですね。
 今の僕の機器構成は、

AVアンプYAMAHA DSP-R795
DVD/LDプレーヤーPIONEER DVL-919
ビデオデッキVICTOR HR-W5
モニターSONY プロフィールプロ4:3 29インチ
メインSPYAMAHA NS-10MX ×2
センターSPYAMAHA NS-C110
リアSP YAMAHA NS-1000MM ×2
サブウーファYAMAHA YST-SW40

という、いかにも絵に描いたようなYAMAHAのエントリーモデル構成です。今回のシステムで残るのはVTRのW5と、コンパチプレーヤーのDVL-919のみ。まだまだLDのソフトがあるので、サブのプレーヤーとして使うつもり。これが、このようになりました。

AVアンプYAMAHA DSP-AX2
DVD/LDプレーヤーPANASONIC RP-91
ビデオデッキVICTOR HR-W5
モニターPANASONIC TH-42PM50/S 16:9プラズマ 42インチ
メインSPLINN NINKA ×2
センターSPLINN TRIKAN
リアSP LINN AV-5110 ×2
サブウーファYAMAHA YST-SW800

KAPPAじゃねえじゃねえか!という声が聞こえてきそうですが、これにはワケがあります。当初、InfinityのKAPPA80あるいは90を考えていたのですが、部屋の横幅が有効280cmしかなく、ラックを置いて、かつ将来的に考えている16:9 100インチスクリーンを設置するとすれば、どうしてもKAPPAの横幅が問題になったからでした。もちろん、前からちょっと憧れていたLINNのNINKAに合うセンターSP、TRIKANが発表されたことが、かなり大きかったんですが。


2000.7.25 リビング・シアターにむけて(1)

 マンションの引渡しも無事終わり、凍結状態にあったシアター構築の準備をやっと進めることができそうです。今後は短期連載的に出来上がるまでをレポートしてみようとか思ってます。
 まず、 部屋に入って一番ショックだったのは、気にも止めていなかった電車の音が結構するということ。マンションの横には、京阪電車という私鉄が走っているのですが、その騒音が2重サッシを超えて聞こえてきます。不動産屋は「全然気にならないです」とか言ってやがったが、ダマサレタ感じです。皆さんも新築の場合は周囲環境を自分で確認するのを忘れずに!


2000.4.23 DLPの未来は明るくてキレイ!

 草津のプロショップ、オーディオショップイセさんで、新技術DLPを使った、ヤマハの新型プロジェクターDPX-1の体験会に行ってきました。液晶に勝り、三管に迫るクオリティを持つというDLPプロジェクターには、皆さん興味があるようでなかなかの盛況でした。
 
 まず第一印象は、「でっかいモニターが置いてある」・・・ような感じ。きわめてハイコントラストで明るく、鮮明な映像です。 アルマゲドンの小惑星突入シーンの宇宙の奥行き感も申し分有りません。
 イセさんには三菱の三管(LVP-2001)、ソニーの液プロ(VPL-VW10HT)があり、何回も比較をしました。機能説明も含め、詳しくはイセさんのHPで(ほぼできました!見てくださいね)後日詳しくレポートしたいと思いますが、総じて液プロの品質を凌駕してます。液プロのボトルネックである、黒沈みもなく(U−571の、雨の中でUボートに乗り移るシーンもバッチリ!)、明るいシーンでの白飛びも感じられません。
 良くも悪くもデジタル的な映像で、三管の落ち着いたフィルムライクな感じと比べると好き嫌いはありそうですが、DVDのようなソースと相性は良いような印象を受けました。
 長くなりそうなので、感じたポイントをざっといくつか。
 カラーフリッカーは人それぞれのよう。僕にはあまり分かりませんでした。ヤマハの方は次世代着では必ずクリアーする!と言っておられました。 気にしだすと余計という人も。
 設置するとかなり上に画像が出ます。つまり天吊りでは下の方に絵が出ます。これはいいかも。調整でかなり上下に移動できるので便利です。
 入力も万全。デモ機は量試機だったので、確認できませんでしたがD4端子があります。
 音が小さい!カタログスペックは30dbとVPL-VW10HTと一緒ですが、全く気になりません。

 個人的には満足。マジで引越し後の購入対象に考え始めました。88万円の定価が実売どれくらいか・・・次世代機は1年かかるだろうし。うーむ。

 イセさんのサイトにDPX-1体験会の詳細レポートもアップされています(4/26)

  
デジカメでは画像の差を捉えきれませんでした。残念・・・。クリックすると拡大します。

2000.4.2 ハンニバル

 おおう、ほぼ一ヶ月ぶりの更新。いかんいかん。
 つーか最近あんまシアター関係で動きがなかったってのもあるけど。
 ともあれ(ナニが?)、見てきました、ハンニバル。R・スコット、A・ホプキンス、G・オールドマン、J・ムーア、R・リオッタと、僕が大好きなキャスト&スタッフ、これだけでも必見ナリ!という感じだったんですが、作品も面白かったですよ。ポイントは前作を引きずらないことかな。
 で、ブルータス4/15日号。ハンニバル大特集です。ファンは必ずゲットせよ。ただしネタバレの嵐なので、未見の人は買っても絶対見ないように。既にハンニバル公式サイトでは議論が渦まいてます。ココがネタバレだとか指摘する時点で、それがネタバレになってたりして失笑したり。
 どっかの俳優が予告編や広報活動にしても、公開前に情報が流れすぎる、ってなことを言ってましたが、予告編で全てを語れてしまうような映画自体もいかがなもんかと(^o^;
 ・・・多いな、そういう作品(X-○ENとか)。
 僕は結構(いや、スゴク)この関係のゴシップとか、マル秘情報とかに弱くて(WOWOWに入ってるのは殆どそのせい)すぐそーいう番組を見ちゃうんですが、やっぱ公開前に情報を仕入れすぎてしまうのは問題っすね。「オーロラの彼方に」の特番を見てしまい、感動が半減したのが今でも悔やまれる・・・。最近はエアチェックしても、作品見るまで置いておくようにしてます。
 その辺、メディアもちょっと考えるべきだよな。前にラジオ番組で、公開3ヶ月ほど経ったシックスセンスのラストを堂々と話してたDJが居たけど、あれもどうかと・・・いきなりCH換えることも出来ないデショ。知らずに聞いた人は号泣モンだよ(ToT)
 「SWエピソード1」公開の時に、「一切前情報は仕入れない」とTVすら見なかった人がいたそうだけど・・・これも大変。これくらいの作品になると巷に溢れちゃうし。コーラも飲めん(^o^;


2000.2.27 勉強になります。

 更新滞りがち。っていうか、書くことがあんまない。忙しくてDVDも見れんし・・・。
 話は変わりますが、今滋賀県草津にあるプロショップ、「オーディオショップ イセ」さんのホームページの完全リニューアルをお手伝いしています。京滋エリアにはあまりホームシアターを扱ったショップがないので、イセを盛り上げたいなあ、と思ってます。
 その関係で先日、イセのお客さんの構築事例を取材しに行ってきました。今回は5軒お邪魔したのですが、3管140インチあり、液晶ありとそのスタイルは様々です。
 感じたのは、皆さんそれぞれに求めているスタイルがあって、苦心した点やこだわりが非常によく分かるというコトですね。今までショップの視聴室という理想環境がほとんどだったので凄く勉強になりました。


2000.2.7 U-571 久々に堪能。

 最近DVDソフトを買っても、忙しくてなかなか見られないです(ToT) 特に過去に一度見ている作品は後回しになってしまって、ラックで眠ってます。実は他に理由があって、システムのある部屋は寒くて居てられないので、ついついコタツのある部屋でVHS鑑賞になってしまうんですよねえ(ヨワ)。
 無謀キャプテンこと「パーフェクト・ストーム」もまだ見れてないっす・・・。
 やっと見れたのはU-571。ペーターゼン監督の「Uボート」を見て、「ドイツ軍渋い!」 と思ってた僕にとって、イケイケ米軍の軍事アクションには抵抗があったのですが(だってボン・ジョヴィなんて出てるんだもん)、脇役にハーベイ・カイテルが出てるというので思わずゲット。
 スゲエ。やっぱハリウッドってすごいね。金かけたら地味な潜水艦映画も絵になるわあ。
 ストーリーについてはまた別の機会に書くとして、音響効果。
 正直言ってdtsの凄さをここまで実感できたのは初めてです。駆逐艦から落とされる爆雷の音が徐々に近づいてくるあの雰囲気・・・閉鎖空間の張り詰めた空気と緊張感が、音響効果によって一層際立ちます。ボクの今のシステムは、低音と音の厚みが問題だったのですが、それを感じさせない程です(ホメすぎ?)。輸入版はもっとスゴイらしいですが。
 久々に当たり!の一本でしたわ。


2000.2.4 ホームシアターと家具

 とかくオーディオ機器というものは、部屋や家具とは馴染みにくいもので、特に、リビングでのシアター構築を目指す僕にとっては、頭のイタイところです。もっとホームシアターの裾野が広がれば種類や価格などはこなれてくるとは思うのですが、まだまだベストマッチするものには出会えません。
 東京青山の表参道近くに、ホームシアター・ギャラリーというところがあります。こちらはスクリーンメーカーであるオーエスが手掛けている、「ホームシアターとファニチャーの融合」を目指したギャラリーになっており、デザイナーである喜多俊之さんのプロデュースのもと、ユニークなAVファニチャーをいろいろと製作されています(詳しいことはHiVi別冊の「ホームシアターVol.12」に書かれています)。
 こういった試みをメーカー主導でやるってのは、非常に面白いコンセプトですよね。絶対にこれから需要は高まると思いますし、好感度高いです。
 店員の方は非常に親切で、色々教えていただけました。発売は今春になるそうで、現在カタログやホームページを準備中だそうです。・・・期待してます!!
 また、ここの2Fには、くつろいで本を読める資料室があって、HiViなどのバックナンバーが置いてあり、自由に読むことが出来ます(中国語版のHiViがあるのには驚いた!)
 近くまで行かれる方は、是非一度寄ってみられてはいかがでしょうか。

 

 これは一例。左の張り出した部分から、電動で80インチの4:3スクリーンがせり出てきます。下の吊り下げ式ラックはオプションで、センタースピーカーを置くのにちょうど良さそう。ただ、張り出しの部分に大型の直視型TVを置くのはつらいかな・・・もっと機器をおけたらベストなんだけどなあ。後ろの壁掛け用ボードがないタイプも発売するそうです。

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